VINTAGE・WALLでのリノベーション
新築戸建住宅と全くおなじ材料と施工法でリノベーションを行ない、今迄のサイディング等の外壁を剥がさないでそのままVINTAGE・WALLのパネルを上貼りして釘止めが可能です。強震による木柱の揺れや動きを強度剛性が高いガルバリュームパネル鋼板が吸収、その揺れを最小限に抑え、強震でも対応出来る中古住宅の耐力壁に改造されます。
完成後の見栄えも豪華で強力な耐震性と結露発生が極めて少なくなり耐用年数も飛躍的に延びます。
V・Wはリノベーション用外壁材としても効果を発揮する最適な煉瓦外壁材であります。
日本は地震と水浸しの国です。毎年、どこかで発生する震度2〜4の地震と4〜6ヶ月間続く梅雨、台風の豪雨等の浸水は住宅外壁から、住宅ひずみから、隙間から生じ、それが歳月が経つにつれ結露に因るカビ増殖で内部建材の侵食、損傷が置き去りになっています。この傷んだ住宅を長期対応の住宅に変革するには 外壁材が障害に耐えられる剛性と強度がある耐力壁と呼吸する外壁材に改装しなくてはなりません。
V・Wは強度の耐震材であり、内壁側への雨水浸水を完全遮断の構造です。
外部結露(外壁の浸水が内壁側で生じる結露) が無い住宅が呼吸する(オーストラリア製煉瓦は煉瓦表裏面の微細な毛細管の導水性の自然乾燥が良く、含水しない好条件)とV・Wの落水構造が相俟った外壁材だからです。
  • 1. 毎年の地震は数十年の歳月で住宅の柱と梁壁等の継ぎ目に緩み、歪みが生じ、住宅全体の疲労で耐震 強度は弱まっています。多くの雨水は毎年少しずつ柱、壁に滲みこみカビ等の微生物による構造用面材、 柱等の内側材料の損傷はそのままの状態では20〜30年が限度です。
    そこでV・Wのリノベーションは面パネルで住宅全体包み巻きするので中古住宅で多い軸組(在来)構造全てのに枠組(2×4)の構造をプラスした構造となり、多くの筋交いを付けるより遥かに耐震の耐力壁で、柱と梁、壁等の継ぎ目の緩み歪みが完全に補正され強度の耐震住宅となります。 雨水の内壁浸水は完全遮断され、カビ等による内側材料の損傷が少なく、その構造は今まで以上冬暖かく、夏涼しい省エネ住宅となります。
  • 2. V・Wは従来の既存外壁を剥がす事無く上貼りが容易な施工によりコストが安価です。
    改装後のメンテナンスは一切ありません。経済住宅で省エネ住宅に改造されます。上貼りはV・Wパネルの面板と剥さない前の壁面板とフイットしますので壁厚となって却って耐震強度が増します。
  • 3. V・Wの外壁リノベーションで資産価値が殆ど無い20〜30年の中古住宅を100年耐用住宅に蘇生します。サイディング等の外壁リフォームとは比較にならない豪華な見栄えの高級住宅に変貌します。まさしく施主から高い評価を頂き、企業信用を高め、建築業者として満足感と使命感を覚えます。
MAGNUMの施工例

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INFINITYの施工例

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