V・Wは如何なる強震・揺れでも煉瓦の剥離・落下はありません。永久的です。
構造が煉瓦の上面・下面全体に施してある溝に支柱材のパネル内、レールが煉瓦引掛壁上下から「咬む」形状で煉瓦支柱に接着材一切を使用しない物理的構造の為、永久に保持します。
外観豪華な煉瓦壁は見えない内裏に歳月が経つと多くの支障が生じますが、V・Wは幾年経ても生じません。
- パネル表面と煉瓦裏側面の間に多くの排水口を施し空気層が存在します。その空気層の気圧で煉瓦・目地裏への浸水は煉瓦裏側から土台へ落水します。ゆえに内部建材への浸水は殆ど遮断。従って、結露でカビ微生物の腐食、劣化は歳月が経っても少なく、豪華で衛生的、200年以上の長期耐久住宅が保持されます。
- 外気は煉瓦壁土台上数ミリの隙間が進入口で内気より冷い為に、空気層は緩やかな対流空気層で複層ガラスに類似の乾燥滞留空気層になります。外断熱構造で夏涼しく、冬暖かい省エネのエコー住宅です。
二重空気層はV・Wだけに存在する構造で外壁材として多くの特性を有します。
V・Wのパネルは二つの空気層に挟まれております。一つは煉瓦裏面とパネル正面間の2項(乾燥滞留空気層)もう一つはパネル裏面と防水シート(内壁)間(通気層)、記2、4の事由で本層は湿気が稀有の住宅還流層です。
この二重空気層は内部断熱+外断熱の内・外両断熱を備えたV・Wだけの特殊構造です。その特性は外部結露(外壁の浸水で外壁裏の内壁部材で生じる結露) が少なく、乾燥滞留空気層で排水口落水の浸水遮断、含水しない煉瓦等々の呼吸する構造は乾燥しやすい環境で熱効率が良い外壁材となります。
V・Wのパネルのレールの特殊接面連結組み立溶接はパネル単体でも内壁側へ微水一切が浸水しない特殊構造です。
2、3、4の特性はV・Wだけに存在する構造で水気、湿気が殆どない永年耐用煉瓦住宅です。
V・Wは目減りした中古住宅の価値を高め、再度50〜100年の耐久住宅に改造します。
剛性強度があり錆びないガルバ鋼板と煉瓦の住宅全体貼りは上記1,2,3,4,の事由で強力な耐震力と結露防止で今まで滲んだ内部材の水気が歳月でゆっくり自然乾燥します。V・W改装後は外壁メンテナンス不要、内外断熱の省エネ・エコーの長期耐用の経済的で豪華な高級感ある中古住宅に改装され資産価値を大きく高めます。